失敗したくない!挙式・披露宴の費用はどうする?

7割が親の援助を受けている!

結婚資金は本人たちの資金と親からの援助、ご祝儀でまかなわれますが、かつては家同士の縁組という考えが強かったために、親が出すのが当然でしたよね。しかし子ども主体の結婚式が増えてきた現代でも、やはり親の援助は不可欠のようで、挙式・披露宴費用に援助を受けたカップルは、7割近くにのぼるようですよ。子どもから援助の依頼があったら、親は援助できる金額をハッキリ表示するのがいいでしょう。分不相応な結婚式になるようなら、親は意見することも大切ですよ。

両家の費用分担を決めておこう!

結婚式の費用の両家の分担は、昔は折半が普通でしたが、最近は衣装のレンタル代や着付けなどを各自で負担した残りを、招待客数の頭割りにするケースも増えていますよね。あとでもめたりしないように、十分な打ち合わせをしておきましょう。挙式・披露宴にかけた金額は全国平均で約320万円と、大きな金額になりますから、十分に見積もりを確認して失敗のないようにしましょう。なお、親の援助は両家で揃える必要はありませんよ。

見積もりよりも高くなる!?

いくら綿密に見積りをしたとしても、結婚式に実際にかかった金額は大体アップするものですよね。ある調査によると、約79パーセントの人が見積りよりも高くなったと答えているようですから、結婚式の予算は余裕をもって組むようにしたほうがいいでしょう。また、項目ごとに少しずつ予算オーバーしていくと、最終的には大きくアップすることになってしまいますから、予算の見直しをしながら総額を把握して、進めていくとよいでしょう。

結婚式ティアラとは頭につける飾りのことですが、実は手作りキッドが売っていたりします。リーズナブルに手作りで豪華なものが作れますが式場によっては持ち込み料を設定している場合がありますので注意したいです。